日本語と言葉の面白さ

「人から離れる」ときに使う言葉。

同じ事柄を表現するにもいろんな単語があります。どれを選ぶかで自分の気持ちがにじみ出たり、相手に伝えるニュアンスが変わってきます。先日は、「人から離れる」という事象でも言い方でずいぶん変わるなあと思いました。はじめに聞いたのは【切る】でした。その人を切る。つながっているのをこちらの考えてスパッと断つ。...
ライターの捉え方

やればいいんでないの…?

よく「なりたい自分になる!」とか「理想のワタシ」的なキャッチがあります。どうしてこういう記事が出てくるかというと読みたい人がたくさんいるからであって、同時に「なれない」ケースが多いので繰り返し出てくる…^^でもまあ、よく考えてみれば「なりたい自分になる」のは簡単です。やればいいのだから。英語が話せる...
ライター活動

[手書き]東京国際ブックフェア以外に行ってきました

ライター活動

プロフィールに書いてはいけないこと?

プロフィールを書くためにお話を聞いていると「これは関係ないのでいいです」と言われることがあります。今の職業とパッとつながりにくいことだったり、自分がどこか「隠したい」と感じていることだったり。引け目の気持ちが「関係ない」を言わせていることも。でも「書いてはいけないこと」とは思いません。なぜなら、過去...
書評・評論

幸せになる覚悟があるか…?

昨日、青山華子さんのサイン会&撮影会にお邪魔しました。きっかけはこちらの本です。仕事も恋もがけっぷち! 29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣どんなOLさんでも「どん底…」と思うときがあると思いますが、青山さんの底っぷりは半端ではありませんでした。そこからどうやって今のように会社を経営...
書評・評論

神道と古事記、この本を入口にしました。

ずいぶん『古事記』関連の本が並ぶなーと思ったら、2012年は書かれてから1300年(!)の節目なんですね。日本人なら押さえておいたほうがいいだろうと思いつつなかなか手が出しにくい古典ですが、ブームに乗ったこんな本から馴染むことにしました。ゼロから知る「古事記」 (学研ムック)コンビニで見かけて、ずっ...
書評・評論

すうっと胸に落ちてくる「幸せ」の話。

私がブログを始めた頃、青山華子さんがブログを使って「リアル」と「ネット」をうまく行き来するコミュニティを作り始めました。ブログはいつも等身大の、でも率直な意見を含んだ読みやすい文体。批判や反対意見が出てきても中立の立場から落ち着いて書き込まれています。女性としても先輩としても見習うところが多い方なの...
デバイス・アプリの備忘録

節電を兼ねて読書灯を買いました。

あんまり煌々と明かりがついているところにいると寝付きが悪くなるというのもあるし、夜の節電もできるんではないかという目論見から読書灯を買いました。読書灯、ですがブックライトというオシャレな言い方がいいのか…。▲こんなんクリップで本を挟んで固定します。首の部分はうにょうにょ可動式なので、好きな方向に向け...
皆さんで書く場合の方法論

プロフィールが持っている3つの役割

最近、プロフィールに関する相談を受けることが増えました。どうやって書けばいいのか、 何を書けばいいのか。プロフィールには3つの役割があり、書くときはいつもこれを意識しています。1 相手に自分の紹介をするビジネスをやっているなら何を提供しているのか、どんな思いでこの仕事を選んだのか、今までどんな成果を...
ライター活動

言葉を生み出す、こんな方法。

文を書こうとするとき悶々と悩んで組み立てる方法と、突発的な言葉を捕まえる方法があります。私は前者のパターンが多いのですが、昨日は「こんな方法もあるのか」という面白いイベントに出会いました。きっかけは先日のランチ会にも来てくださったこの方。当日午前に入院生活を終え(!)退院直後の夕方に旦那さんと即興演...