ライターの起業と準備

営業性個人で銀行口座を開設しました@三井住友銀行

OLのときは個人名でしか銀行口座がありませんでした。本名でフリーライターをしていればその口座が利用できたかもしれませんが、流布しているのはペンネーム。名刺に使う名前と口座名が違うのは法律上は良くても自分自身が気になってしまいます。でもペンネームそのものでは口座が開設できません。方法を考えて「屋号を税...
ライターの起業と準備

フリーランスになると世間の風が身に染みる

今までは学校なり会社なりに所属し、派遣社員であっても何かしら自分を囲っている枠がありました。でもフリーランスはその枠が取っ払われて、生身で世間様に立ち向かっていかなければいけません。世間の風が身に染みます。いや本当に。例えるなら、今までは自分の部屋のドアを開けても空調が効いた廊下を歩いた先に世間に出...
ライターの起業と準備

自分の価値と料金、決めると見えてくるもの

今まではサービスを選ぶ側だったのが、起業して自分のサービスに料金を付ける立場になりました。自分のスキルと成果物にどれだけの価値があるのか、どこなら支払ってもいいと思えるラインなのか、これを見極めるのが難しい。安ければいいものではない。高すぎてもいけない。自分の料金設定を考えながら他の人の料金や値段を...
ライターの起業と準備

覚えやすく印象に残るブログタイトルを決めよう

起業のためにブログを開設。でもそのタイトルをどうするか非常に迷います。最低限クリアすべき条件は3つあります。文字数が少なく、パッと読める何を提供する人かすぐ分かる読んだ人がクリックしたくなるとりあえず、自分が何を提供したいのか、どんなキーワードがあるのか、タイトルとは関係ないところでどんどん書き出し...
ライター活動

ライターの原点は、TV番組のリサーチ[2]

前回、NHK『スタジオパークからこんにちは』のゲストリサーチのため、大宅壮一文庫でかなりお金をかけて材料を集める話をしました。今日はその続きです。普通の図書館とは違って閉架式なので、記事タイトルと勘を頼りに「欲しい情報がありそうだ、エピソードが拾えそうだ」と思う記事を選び、閲覧申込書にタイトルを申請...
丘村奈央子について

ライターの原点は、TV番組のリサーチ[1]

思えば、インタビューに通じる仕事を以前もしていました。インターネットがこんなに広まる前は「パソコン通信」といわれる閉じた世界がありました。富士通が運営するNIFTYサーブというネットが有名だったのですがご存じでしょうか。地方住まいだけれど20歳そこそこでテレビ好きが集まるフォーラムの東京のオフ会に出...
ライターの起業と準備

ライターの自己アピールはどう書くか

このブログ以外にもサイトを立ち上げようと思って、準備をしています。必要なのは業務内容の案内と料金設定、ライターの紹介などなど。どんな人が書くのかの情報は必須なので、どうアピールするのかが悩むところ。いろんなフリーライターさんのサイトも検索しては研究しています。そこで気がついたこと。自分の文章で食べて...
ライター活動

ライター業は同業者と競合するか?

ライターを職業としている人はそれこそ星の数ほどいます。その人たちはみんなライバルなのか?いやいや、そうは思いません。なぜなら、同じところへ同じ内容の取材にいっても、ライターによって切り取る部分や書き表し方、インタビューの仕方が違うから。会社員経験が長いライターと、卒業してからずっとフリーで活動してき...
ライター活動

人物インタビューでの心がけ、5つのポイントとは

今まで、広告営業や社内報の業務で人から聞いたものをまとめる仕事をしていました。これを人物インタビューに特化したときに何をすればいいか。実は、ただ聞いた話を文字に起こすだけではないんですよね…。その人の材料を集める直接話を聞く前に、集められる材料は集めて、目を通しておきます。どんなプロフィールの人か、...
日本語と言葉の面白さ

笑った校正

通信教材の校正は、3学期に副読本冊子が出るおかげでものすごい山が来ます。延べ1500ページ校正したり。校正者として確認する方も、制作する方も大変なので、たまに変な誤植があります。①国別の貿易の表で、輸入額を入れる項目が全部「ポルトガル」になってた②「1630年ごろ」と書くところが「1630年ごろごろ...