ライター活動

言葉の処理で伝わってしまうもの

今日の朝日朝刊で池上彰さんが新聞の表現について寄稿されていました。菅首相への代表質問を報道するときに、新聞によってどんな書き方の違いがあるのか。朝日新聞と東京新聞、読売新聞が比較対象です。池上さんがタイトルで「藪の中」と掲げるとおり、同じ事象を文字化しただけなのに読んだあとの印象が全く違います。池上...
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人の悩みや愚痴の聞き方、特に女性相手の場合

「聞き方 悩み」で検索をしてみたら「聞き方を悩む」のではなくて「悩みをどう聞くのか」で悩んでいるという場合が多いのだなあと気づきました。特に女性の愚痴や悩みをどう処理すればいいか、男性からみると謎が多いみたいですね。個人的な経験から考えると、「悩み」と言いつつ悩んでいないときがあります。半分以上自分...
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1枚のチラシやページを待ち受ける色地獄…

パソコンで手軽に原稿を作れるようになって、誰でもカラフルな紙面を組み立てるようになりました。ちょっと工夫するとそれがグラデーションになったり、細かい指定ができたり。使える機能は全部使ってみたい。色を使えるならたくさん使ってみたい。新しい効果を使ってみたい。作り込むほどにこの欲望がどんどん頭をもたげて...
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チラシを作るときの手順、よくある間違い

よし、チラシや広告を作ろう!と思ったときに、どんな順番で作業しますか?ありがちなのは「書きたいテキスト原稿を先に準備する」ことです。実はここから始めてしまうと後々大変なことになります。なぜなら、文章を先に作ると全部入れたくなるのが人情だからです。「せっかく考え抜いた言葉だから全部入れたい」、でも文章...
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あなたのお店のパンフレット、大丈夫?

バスや電車の交通広告、ふと立ち寄ったレストランのチラシなど、ついつい「制作」目線で見る癖があります。パンフレットや広告でよくあるのが「詰め込みすぎ」。言いたいことが多くて、どれも削れない。せっかくの良い情報は全部その1枚(1枠)に入れたい。それが過ぎると「何が言いたいのかわからない」出来上がりに。こ...
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隣の人の話が、実は面白い

取材対象、とか、インタビュー、というと大がかりに見えてしまいます。でもその根っこの部分はとてもシンプル。「隣の人の話を聞いてみたい」の発展バージョンなだけです。同じ職場で働いている人や同級生のように、近い人ほど聞いてみると差がわかって面白いですよ。私は以前メーカーで社内報を作る仕事をしていました。自...
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「~してみせた」って何?

言葉は時代でどんどん変化していくので、何が正しくて何が間違っているか、完全な答えは存在しません。私が大学で国語学のゼミをとっていた頃は「言葉の平板化」が問題になり始めの時期でした。たとえば「クラブ」とか「彼氏」という発音が、今までなら「高・低・低」だったのが一時期から「低・高・高」も出現。当時は「由...
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ライターのニーズはまだ掘り起こせる

フリーライターでブログを作ろうと思ったとき、ニーズを探るためにいろいろ検索をかけてみました。そうするとよく引っかかるのは以下のワード。 ライター 求人 ライター 募集ライターに何かお願いしたい人よりも、ライターとして仕事をしたい人のほうがたくさん検索しているってことですね。それだけニーズを見つけるの...
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自分を好きになる方法を知りたい人へ

世の中には自信を持ってどんどん前に進める人と、自信が持てないままずっと悩み続けている人がいます。その差はどこで生まれるのでしょうか。自信を持っている人、自分を好きになれる人も、生まれたときからずっとそうだったわけではありません。人生のどこかで「あっ」と気がつく瞬間があって、そこから「自分を認める」こ...
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ブログと新聞、書き方の違い

新卒で入ったところは日刊の地域紙でした。月決めの購読料をいただいて、毎日地元ニュースを届けます。同期の半分くらいは記者で私は広告営業に就きました。同期の飲み会に行って、最初にみんなが話していたのが記事の書き方。「一番書きたかったことが真っ先にカットされる!」新聞記事は通常の小論文や、ブログとはちょっ...