皆さんで書く場合の方法論

根拠のない自信。

一時、「あなたのお値段鑑定します」というサイトが流行りました。ご多分に漏れず、自分も試してみたことがあります。 調べてみたらまだあるんですね。なんかバージョンアップしてる^^;「あなたのお値段鑑定します」これをやると、自分の値段とランク、才能や境遇、人徳などのパーセンテージが出ます。お遊びですけどね...
ライター活動

売れる文章には土台がある

最近「書くこと」についてよく聞かれます。そのたびに「どんなポイントを伝えるといいんだろう」「どの部分が一番の弱点なんだろう」と考えます。よく、売れる文章の書き方、とフレーズを見かけますよね。でも「わかりやすい書き方」がまずあって、その土台の上に初めて「売れる文章」が乗っかっています。それについてはあ...
ライター活動

インプットとアウトプットのバランス

5月に独立。7月が終わりそうな今、3ヶ月間ずっとブワーッと走り続けてきたような気がします。どんどん、ガツガツという形容が合うような姿勢で前つんのめり。ここにきて、やっと一息つける心持ちになりました。自分ができること、やってみたいこと、やってほしいと思われていること、が3ヶ月前よりはっきりしてきて、焦...
ライター活動

2つの「否定」をチェックすると文が上手くなる

文章を書き終わった後で、チェック(推敲)をしていますか? 書きっぱなしではなく、必ず一度は目を通してみてください。恥ずかしい間違いもここでよく発見されます^^でも何をチェックすればいいの?という方。「否定」をチェックするのも有効です。「否定」には2つの意味があります。 1 文法上の「否定」 2 意味...
ライター活動

引きこもるより、多くの人に会う方が自分が見えてくる理由

自分自身がどんな形なのか、どんなイメージなのか、自分だけで作り上げることは不可能です。絶対他者の目がなければ無理。だから「自分ってどんな人間なのかな」と思ったら、どんどん人に会った方が良い、というのが最近の持論です。言葉で言うよりも、図で説明しますね。1)誰かに会うと、その人が自分について感想を持っ...
日本語と言葉の面白さ

読めない言語の、切れ目のない文章

翻訳を扱っている企業で、チェッカーとしてお手伝いすることになりました。翻訳は翻訳者さんがするのですが、チェッカーはレイアウトしたものがちゃんと誌面として破綻していないか、きっちり決められた体裁になっているか、翻訳漏れや固有名詞の間違いがないかを確認します。ライターというより、編集者としての仕事ですね...
日本語と言葉の面白さ

ブログ1記事の分量、400字ぴったりでこれだけ書けるの例

文字数をカウントするとき、よく手がかりにするのは「原稿用紙○枚分」という単位です。小学校の頃から日本人が馴染んでいる共通フォーマットなので、通じやすいものではあります。でも「東京ドーム○杯分」と表現するのと同じくらい、実感が得られにくい単位でもあります。仕事で「分量どれくらいですか?」と聞かれて、や...
ライター活動

文章をうまく書きたい人が最初に意識すべきこと、2つ

文章がうまくなりたい、文章力を付けたい、という話をよく聞きます。「どうすればいいですか?」とも聞かれます。文章を書くのが苦手…という人は文字に対して苦手意識があるので、ノウハウの本もちょっと敬遠したりしませんか。でもまず、この2つを気にして書き始めてみてください。1 その文章の場面をどこにするか?2...
ライター活動

あるビジネスメールが届きました

仮にA社として。A社のサービスを利用したいのでよろしくお願いします、というメールを送りました。返事が来ました。丘村様お世話になります。承知しました。また○○を押さえて下さい。…終了ですかっ!?自分が商売を始めてから、サービスを利用してくれる人に出会ったとき、こんなメールは怖くて出せません。ビジネスと...
ライターの捉え方

生まれて初めてE-mailをもらった日

今でも毎日「今日初めてメールってやつを送ってみますよ!」という人がたくさんいると思います。明日もあさっても。時折そういう熱いメッセージが飛び交うのを見ても、慣れ切ってしまっている自分にちょっと気がつきました。でもみんな「初めてE-mailをもらった日」があるんですよね、必ず。私はたぶん1993年のこ...